HOME > プチ豊胸の特徴とデメリット

プチ豊胸の特徴とデメリットについて解説

プチ豊胸とは

最近は整形手術をしたいけど不安に感じている人のための、プチ整形が広まってきました。時間や費用、リスクなどを考えて開発されたプチ整形は、多くの女性にも受け入れられています。


そしてバストアップについても、豊胸手術に代わるプチ豊胸という手法が広まりつつあります。これまで豊胸手術を行なおうと思えば、身体の一部を切開してシリコンやパックを入れる方法しかありませんでした。


しかしこれには抵抗がある方、経済的に難しい方も多かったのです。
プチ豊胸とは、簡単に言いますとメスを使わない豊胸術のことです。
これはバストアップ効果のあるヒアルロン酸を注射することで行ないます。
別名「SUB−Q注入法」とも呼ばれている手法です。


プチ豊胸の手術費用(手術というより、注射するだけですが)は、大体5〜6万円ほどが相場で、1サイズアップさせたいという多くの女性が利用しています。大掛かりな豊胸手術に踏み切る前に、こうしたプチ豊胸を検討してみることは賢明でしょう。

SUB−Q注入法とは

バストアップのための外科的手法は豊胸手術と呼ばれ、その手法も様々です。しかし、こうしたメスを入れる手術には抵抗感がある人も多く、最近ではプチ豊胸が多く行なわれるようになりました。


顔のプチ整形のように、比較的手軽に行なえるのが人気の秘密のようです。このプチ豊胸は、別名SUB−Q注入法と呼ばれています。「SUB−Q」とはヒアルロン酸のことで、美容手術の際のしわ取りにも使われています。


ヒアルロン酸は元々人体の細胞の中に存在している成分のひとつですから、シリコンなどを入れる豊胸手術よりも安全であるとも言えるでしょう。アレルギーによる拒絶反応もありませんから、その点も安心できます。


最近ではヒアルロン酸を注入する方法に代わるやり方も開発されていますが、プチ豊胸は基本的には注射で行なわれます。それもシリコンなどの人工物ではありませんから、豊胸手術よりも先に検討することがお勧めです。 従来のSUB−Q注入法に代わる方法とは、ヒアルロン酸に似た成分で、さらに粒子が細かくてバストの感触が柔らかくなるものです。医院によってはできる所もありますから、検討したい方は聞いてみると良いでしょう。

プチ豊胸のやり方

プチ豊胸は、身体の一部を切開してシリコンや脂肪分を注入する方法とは違います。目立たない所に注射して、ヒアルロン酸などを注入する手法になります。これは具体的にはどのような手順になるのでしょうか?


まず、注射とは言っても針の先の穴が目に見える、少し大きめのサイズになります。また注射針というより、先が尖っていないタイプのものが用いられることになるでしょう。


脇の下の目立たないところから、バスト部分に向けてヒアルロン酸が注入されることになります。プチ豊胸の時間は大体30分ほどで、比較的すぐに終わります。キズ痕も基本的には分からないほど小さな、目立たないものです。


この手軽さと安心感が人気の秘密とも言えるでしょう。
そしてこのプチ豊胸は、ただ大きさを変えるだけのものではありません。
注入する場所を調節すれば、バストの形を整えるためにも活用できますから、自分の理想とするバストを手に入れることも可能です。


全体的にバストの大きさをアップするも良し、左右のバランスを調節したり形を整えたりして、見た目を良くするも良し、細かな注文にも応えてくれる方法です。

スポンサードリンク

ページトップへ
Copyright (C) 2008 豊胸ナビ.All rights reserved.