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脂肪注入法の特徴 メリット、デメリット

脂肪注入法とは

脂肪注入法とは、サイズダウンした部分の脂肪を吸引した後、バストに注入する、新しいタイプの豊胸手術です。 人工乳腺法とは異なり、一度の手術で飛躍的なバストアップ効果が望めません。

しかし、サイズダウンとバストアップが両方一度に行えるので、身体のボディラインを美しくする事が出来ます。 例えば、お尻の脂肪が気になるので、お尻の脂肪を吸引し、バストに持って行く。 そんな事も出来てしまうのです。

また、人工乳腺法とは異なり、メスを使用しない事も大きな特徴です。 非常に細い針を使用して、吸引した脂肪をバストに注入します。 そのため、麻酔も部分麻酔だけで済んでしまいます。 時間も、1時間〜3時間程度。 施術終了後の痛みも、ほとんどありません。 脂肪吸引とバストアップを一緒に行いたい。 リスクを出来るだけ小さくして、バストアップがしたい。 そんな風にお考えの方には、お勧めの豊胸手術になります。

脂肪注入法のメリット

脂肪注入法のメリットは、やはり安全性の高さが一番に挙げられます。 人工乳腺法は前項でもご説明しましたが、非常に身体に負担がかかり、リスクが生じてしまう手術方法です。 ごく稀ですが、人工乳腺法による豊胸手術を行った事によって、命を落としてしまう方もいらっしゃいます。

その点、脂肪注入法は脂肪を吸引した後、注射して脂肪をバストに注入するだけですので、メスを使う事もありません。 人工乳腺法と比較すると、非常に安全性が高いのが、大きなメリットと言えるでしょう。

しかし、良い所ばかりではありません。 前項に挙げた人工乳腺法と比較して、多くのデメリットも存在しています。 デメリットに関しては、後述致しますので、そちらをご覧下さい。

脂肪注入法のデメリット

脂肪注入法のデメリットとして、一番に挙げられるのが効果が長続きしない事。

人工乳腺法の場合、平均して10年程度はバストアップ効果が続くと言われています。 しかし、脂肪注入法の場合は早い方は3ヶ月程度でバストアップ効果が無くなってしまう場合もあります。 その原因は、脂肪を身体が吸収してしまう所にあります。

人間の身体は上手に出来ているもので、本来脂肪が付いていない部分に脂肪が付くと、その部分の脂肪を吸収しようとします。 脂肪注入法は、本来あるはずの無い脂肪をバストに注入する豊胸手術。 ですので、どうしても身体は注入された脂肪を吸収してしまうのです。 これは、防ぐ事が出来ません。

しかし、生着率(脂肪が残る割合))は、大体50%と言われていますので、脂肪注入法の直後、AカップからDカップになった場合、期間が経過しても平均でC〜Bカップの状態は続くのです。 それを良しと考えるかどうかはあなた次第。 しっかりと、脂肪注入法のデメリットも理解しておいて下さい。

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