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豊胸手術の方法と流れについて

カウンセリング

ここでは、豊胸手術を受ける際の一連の流れをご説明致します。 豊胸手術は、医院に行ってすぐに出来る簡単なものではありません。 事前に、きちんとした医師のカウンセリングが必要になります。

当たり前の事ですが、まず施術をしてもらう医院に、電話やメールにてカウンセリングの予約をしましょう。 予約をすると同時に、自分が抱えている豊胸手術に対する心配や疑問等をまとめておくと良いかと思います。

そして、いざ実際にカウンセリングを受けます。 カウンセリングの内容は、医院によって異なります。 しっかりと、自分が抱えている豊胸手術に関する心配事や悩み事を医師に伝えて下さい。 手術のリスクや、料金等、重要な所はメモ等を取って、しっかり確認する事も重要です。

医師が言う事だけを信じて、施術を受けた結果、後で後悔する…。 そんな事の無い様に、しっかりと自分の聞きたい質問は医師にぶつける様にしましょう。 丁寧なカウンセリングを受ける事が、リスクを減らす一番の方法です。

こうした術後の痛みは、あらかじめ覚悟しておきたいものです。

検査

カウンセリングが終わった後、まだもう一つだけ手術前に行わなければいけない事があります。 それは、身体の検査です。 美容整形と言っても、身体にメスを入れる大手術。 それなりに、危険も伴います。

しっかりと健康状態を調べて、手術に耐えうる身体かどうかを、検査するのです。 大抵の医院では、血液検査を行ったり、麻酔に耐えられるかどうかを調べるために効き目の弱い麻酔を使用する、麻酔検査等を行います。

この検査を行わないと、麻酔が効かなかったり、施術後の合併症の危険性が非常に高くなってしまいます。 どこの医院でも行われますので、施術をしてもらう医院が、どの様な検査をするのか等を、事前に口コミ等で調べておくのも良いかと思います。

施術本番

カウンセリングも終わり、検査も終わり、問題無し。 次に待っているのは、緊張の豊胸手術です。 手術を行う前は、もちろんですが手術着に着替えます。 そして、麻酔を打たれます。 この麻酔なのですが、当日の体調や体質、または医院等によって、種類が異なります。

全身麻酔を使う所もあれば、部分麻酔だけで済ませる医院。 または、無痛麻酔と呼ばれる痛みが無い麻酔を行う医院もあります。 それぞれの麻酔法が持つメリット・デメリットに関しても、医師にきちんと聞いておきましょう。

そして、施術開始です。 手術の種類によって、手術方法は異なります。 しかし、バッグを入れるタイプの手術でも、脇の下か乳房の下に数センチメスを入れ、バッグを大胸筋の下か乳腺の下に挿入し、後は縫合を行うだけ。 最後にバッグを固定するため、バンド等を巻いて手術終了です。

手術の時間は1時間程度。 あまり時間も掛からず、体調等に問題が無ければ、1日で退院可能です。 昔は豊胸手術と言うと大手術だったのですが、医療技術の発達により、手術もシンプルになり、患者の負担もどんどん少なくなってきています。

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